宮崎の本物食材 File No.01

偶然が生み出した奇跡の甘さ

極上完熟マンゴー

60セット限定販売。
お届けは5月下旬から6月頃になります。

  • 販売価格(税込):¥8,800
  • 内容量:一箱2玉入り

宮崎完熟マンゴーのパイオニア

西都市のマンゴー農家

曽我 一敏さん

たまたま自然落下したマンゴーを食べてみたら、それまでにない美味しさを発見。新しい発想で西都独自のネットをマンゴーにかぶせ、自然落下を待つ栽培方法を確立。糖度15度以上のものを出荷。最高級品として全国的な人気を博している。

西都の完熟マンゴーは1986年に8軒の農家で栽培が始まった。
8年間売り上げ0で歯を食いしばってマンゴー栽培を頑張ってきた。

夢と志からスタートしたマンゴー栽培

たまたま自然落下したマンゴーを食べてみたらそれまでにない美味しさ、そこから新しい発想が芽生えた。西都独自のネットをマンゴーにかぶせ、樹上で完熟落下するマンゴーをネットで受け止める。糖度15度以上のものを出荷。これが宮崎完熟マンゴーのルーツとなったのである。

その8軒の農家のリーダー格が曽我さん。
まさに宮崎完熟マンゴーのルーツの人だといって良い。

「大吟醸を楽しむ会」との深いきずな

完熟マンゴーの美味しさが全国的に広がって、定着しつつある頃の2006年9月、台風の水害で曽我さんのマンゴーの木が2,000本ほど流された。曽我さんもハウス2棟は全壊、あとのハウスも水につかり、葉についた泥を落とすのに2か月もかかったという。曽我さんも頭を抱えた。

その時に「日本の酒と文化を守る会」会長であり、「大吟醸を楽しむ会」の世話人でもある村田会長が発起人となり、蔵元と有志の人たちが曽我さんに義援金を送ったのだ。全国蔵元の温かい心に曽我さんは黙って頭を下げた。大吟醸の蔵元とマンゴー農家曽我さんの深いきずなを改めて感じた出来事だった。

マンゴーは花が咲く2週間前の1月中旬からハウスを25度ち、それが5月まで続く。今年マンゴーの花は2月20日頃が満開だったという。その時には受粉のために蜜蜂をハウスの中に入れて行う。曽我さんの作るマンゴーの約半分は糖度15度以上の極上品。通常のマンゴー農家の倍の比率だと言う。

甘さが違う!全国の蔵元に愛される
名人にしか作れないマンゴー

蔵元さんが言う。曽我さんのマンゴーはなぜか甘さが違うと・・・・。
それは作り手の愛情の深さかもしれない。
しかし名人の曽我さんはまだマンゴーの栽培がわからないと言う。
追求を重ね追求してもマンゴー栽培ならではの深さがあるようだ。

この全国の蔵元に愛されている曽我さんのマンゴーを限定で60セット販売します。
お届けは5月下旬から6月頃になります。

宮崎の本物食材 File No.1

西都市のマンゴー農家

曽我さんの極上完熟マンゴー

マンゴー栽培は西都の八軒の農家が始めました、そのリーダー格が曽我さんです。8年間無収入でのマンゴー栽培はつらかったが歯を食いしばって頑張りました。
世界でも珍しい自然落下での収穫方法を取り入れた西都のマンゴー名人が作る愛情のこもった完熟マンゴーは、甘さが違います。全国の蔵元さん絶賛のマンゴーです!

60セット限定販売。 お届けは5月下旬から6月頃になります。

  • 販売価格(税込):¥ 8,800
  • 内容量:一箱2玉入り
曽我さんの極上完熟マンゴー カットしたマンゴー

宮崎の本物食材 File No.1

西都市のマンゴー農家

曽我さんの極上完熟マンゴー

マンゴー栽培は西都の八軒の農家が始めました、そのリーダー格が曽我さんです。8年間無収入でのマンゴー栽培はつらかったが歯を食いしばって頑張りました。
世界でも珍しい自然落下での収穫方法を取り入れた西都のマンゴー名人が作る愛情のこもった完熟マンゴーは、甘さが違います。全国の蔵元さん絶賛のマンゴーです!

60セット限定販売。 お届けは5月下旬から6月頃になります。

  • 販売価格(税込):¥ 8,800
  • 内容量:一箱2玉入り
完熟マンゴー